リムルダールの街
〜リムルダール地方

アレフガルドの東の果て、美しい湖の中に突き出している半島にある町である。ゾーマの城に最も近いこの町から、何を手に入れることができるのだろうか。


a.ポイント

 ルーラで来ることのできる町の中で、一番最後に並んでいるのがこのリムルダールの町だ。その形容通り、ゾーマの城に最も近い。まあ、ラダトームの城下町が物理的には一番近いのだが。この町に来る頃には、いよいよゾーマを倒すことのできる強さが備わってきた、といったレベルになっていることだろう。
 とはいっても、ここまでにただ闇雲に進んできただけで、どこにも立ち寄らずに来たというケースもあるだろう。そういう場合でも大丈夫。このリムルダール地方には、はぐれメタルが出現するのである。このゲームにおいて、フィールド上ではぐれメタルが定期的に出現するのは、このリムルダール地方だけなのだ。こいつを狙い打ちにして、レベルをしっかり上げておくというのも手である。


b.諸データ

到達レベル.40 宿屋.20G 教会.あり セーブポイント.なし

盗賊×2 最後×2


c.武器屋

買値攻撃(守備)装備できる職業
隼の剣25,0005
破壊の剣45,000110
身かわしの服2,90020
魔法の鎧5,80040
水鏡の盾8,80030
鉄仮面3,50025


d.道具屋

なし


e.建物

・武器屋
階数. 1 主な人物. 武器屋主人
 普通の武器屋だ。

・宿屋
階数. 1 主な人物. 宿屋主人
 扉によって部屋がしっかり仕切られている。部屋の奥にはなぜか宝箱が。ベッド数は2。

・予言所、教会
階数. 2 主な人物. 神父、予言者、囚人
 予言書、囚人から有益な情報を得ることができる。さて、囚人に会うためには・・・。

・民家(町の北)
階数. 2 主な人物. ある老人、女
 ここには精霊ルビスについて、何かを知っている人がいる。

・民家(町の北西)
階数. 1 主な人物. ある老人
 ここには鍵について研究している老人がいる。彼は魔法の鍵を見てみたいと言っているのだが。


f.情報ボックス

・すれ違いの恋人達
 この町の外れには、待ち合わせをしている恋人達がいる。どちらも相手を待っているみたいであるのだが、どうやら待ち合わせの場所をきちんと指定していなかったらしい。よく見ると、男性が町の西端、女性が東端で待っているのだ。これじゃいつまで経っても出会うことなどできるわけがない。
 この恋人達がいるように、町の端で歩くことができる場所は結構ある。こういった場所には、思いがけぬ人がいたり、建物があったりするのだ。目ざとく追ってみよう。ちなみにここでは女性の方はただ彼が遅いと愚痴をこぼしているだけだが、男性の方は貴重な情報をくれるのでチェックしておこう。

・鍵を買う?
 この町の北西には、鍵について研究している老人がいる。そしてこの老人は研究のために、一度でいいから魔法の鍵というものを見てみたいと言っているのだ。君がもし良ければ、この老人に魔法の鍵を持ってきてあげよう。どうせもう使っていないはずだろうから(この老人に取られるわけではないが)。
 そして後の世界で、この老人によって開発された鍵が活躍することになる。その世界では、鍵というものは一度使うとなくなってしまうものになっているのだ。この老人の仕業だろうか??

・ある人の忘れ物
 リムルダール地方の敵との戦いで傷ついた君が必ず立ち寄るだろう場所、それは宿屋。そしてその宿屋の部屋の奥の方に、なぜか宝箱が置いてある。中には・・・何か指輪みたいなものが入っている。一体これは何なのだろうか。
 外にいる人に聞いてみると、宿屋に忘れ物をしてしまったと言う。しかもそれはあのオルテガから預かったものらしいのだ。ならば、その宝箱の中身を君がいただいても問題はないだろう。もしかすると、君がそれを受け取るのが一番良いのかもしれない。ちなみに中に入っているのは、命の指輪という、一歩歩くごとにHPが1ほど回復していくアイテムである。是非誰かに装備させておこう。

・最凶の剣
 この町の武器屋には「破壊の剣」という、呪われたアイテムが売られている。価格も結構なものだが、その攻撃力も最高レベルだ(110)。しかし呪いのアイテムということで、戦闘中に動けなくなってしまうという症状に襲われることになる。この剣ではその傾向が特に顕著で、まともに攻撃をしている回数の方が少ないほどだ。
 ではなぜこんな武器が売られているのだろうか。・・・謎だ。

 

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