ラダトーム西の洞窟
〜ラダトーム地方

ラダトームの町から南西にそびえる山々の麓に口を開けた洞窟。ひっそりとしたそのたたずまいは、いったい何を物語っているのだろうか。


a.ポイント

 下の世界に来て、まず最初に攻略することになるであろう洞窟である。階数は2階となっており、特に目立った仕掛けもない。少々構造がややこし目であるということを除けば、変哲のない洞窟である。
 ここには呪いのアイテムである「地獄の鎧」があり、その防御力には凄まじいものがある。ただ、この洞窟はそこまでのものであり、特に来る必要もないだろう。物語の進行上、必要な場所ではないのである。


b.出現モンスター

出現階
踊る宝石B1B2
ガメゴンロードB1B2
ホロゴーストB1B2
地獄の騎士B1B2
マドハンドB1B2
ダースリカントB1B2


c.各階詳細

・地下1F 宝箱. 2
 落とし穴があるわけでもなし、特にからくりもなし、ということで、ただ単に歩き回るだけの階。行き止まりまでの道が長いので、惑わされないようにしよう。

・地下2F 宝箱. 3
 別に特徴的なところはないのだが、わりと地形がややこしくなっている。そのため、同じところをぐるぐると回るようになりやすい。どこかに目星をつけて、宝箱を回収してしまおう。


d.情報ボックス

・呪いのアイテム
 呪われたアイテム、それは大方の場合、攻撃・守備力が高めとなっているが、その反面で「呪い」というペナルティーがくっつくことになる。実際呪われてしまったら、まずそのアイテムを普通の装備方法では外せなくなる、攻撃の時動けなくなってしまう場合がある、という2つのペナルティーが発生する。またこの他にも、様々な悪影響を生み出すアイテムが存在する。
 呪われたアイテムを装備する前に、「呪いのペナルティーが帳消しになるほどの効果があるか」について、よく考えておこう。まあ大抵の場合で、そのペナルティーの方が大きくなっているのだが。素晴らしい攻撃力と引き替えに、戦闘中に動けなくなってしまうターンがあるというのはいかがなものだろうか。

 

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