ホビットのほこら
〜ホビットのほこら地方

a.ポイント

 ダーマの神殿の遙か北、深く生い茂る森のほとりにあるほこらである。緯度的にはムオルの村に近い。名前の通り、中にはホビットが住んでおり、彼が飼っていると思われる猫もいる。彼の目的は分からないが、とにかくここに住んでいるということは、何か目的がある、のかもしれない。
 実はこのホビット、以前勇者の父親であるオルテガの供をしていたらしいのだ。彼は風の噂でオルテガが死んだと聞かされたらしいのだが、彼自身はまったくそのことを信じていない。常に行動を共にして、オルテガという人物を知り抜いていたからだろう。精神面でも肉体面でも彼は常人離れしており、その姿はさながら「救世主」のようであったに違いない。火山の火口に落ちて死んだ・・・まあこのことだけを考えれば、いくらオルテガでも生きていられないとは思われるが・・・。
 ここにいる猫の内の一匹は、いきなり質問をしてくる。「にゃーん?」としか言ってこないから、実際にはなんと言っているのかは分からないが(猫語?)、とりあえず「はい」と答えてやると、このホビットのほこらの南方に広がる森の中についての情報を教えてくれる。この森の中には4つの岩山がちょうど東西南北にあって、そのちょうど真ん中に何かがあるみたいなのだ。せっかく教えてくれたことだから、調べてみるだけの価値はあるだろう。
 勿体ぶるのはよそう。そこにあるのは、「世界樹の葉」である。なおこれは一度使ってしまっても、ここに来れば何度でも入手することができる。


b.諸データ
なし

 

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