アリアハンの城下町
〜アリアハン西地方

冒険が始まるところ、アリアハンの城下町。中心に城がそびえ、町には様々な店が軒を連ねている。活気に満ちたところである。


a.ポイント

 旅の始まる場所。ここではレベルアップや装備などに心がけ、準備に抜かりがないようにしたい。ルイーダの酒場をセーブポイントにしておくと、いちいち城の王様に会いに行かなくてもすむので、お得だ。
 旅の始まりとして、最初に王様に会いに行くことになる勇者。王様は旅の準備として、いくらかのアイテムをくれるが、その時点でパーティを組んで旅をした方がいい、という提言を受けることになるのである。一人旅を満喫したい人は、さっさとそのアイテムを売り払って、ゴールドに変えてしまおう。


b.諸データ

到達レベル.1 宿屋.2G 教会.あり セーブポイント.アリアハン王

盗賊×2
盗賊×1魔法×1最後×2


c.武器屋

買値攻撃(守備)装備できる職業
ひのきの棒52
こん棒307
銅の剣10012
布の服104
旅人の服708
皮の鎧15012
皮の盾904


d.道具屋

買値
薬草8
毒消し草10
キメラの翼25


e.建物

・アリアハン城
 階数. 3 主な人物.アリアハン王、王女、盗賊バコタ
 魔法の鍵の扉があるので、忘れないようにしたいところ。王の玉座までの距離はかなりある。遠い先の話となるが、バラモスを倒した後にはセーブポイントはアリアハン王ではなく、大臣となる。

・登録・預かり所・ルイーダの酒場
 階数.2 主な人物.酒場主人、登録官、預かり所
 この2階に登録所がある。1階は正面に酒場、右側に預かり所が配置されており、便利は良い。

・武器屋
 階数.1 主な人物.武器屋主人
 普通の武器屋だ。

・道具屋
 階数.1 主な人物.宿屋主人
 普通の道具屋だ。

・宿屋
 階数.2 主な人物.宿屋主人、ある男
 2階の面積がやたら広い。ベッド数は4つ。

・教会
 階数.1 主な人物.神父
 普通の教会だ。

・民家(町の南東)
 階数.2 主な人物.ある夫婦
 昼間は主人が入り口にいて入れない。夜行ってみると、夫婦がいる。

・勇者生家
 階数.2 主な人物.勇者の母親、祖父
 無料で泊めてくれる、勇者の実家。じゃあこの町の宿屋の立場って一体・・・。バラモスを倒した後は、母親はうっとりしちゃって泊めてくれるどころではなくなってしまう。


f.情報ボックス

・勇者の生家は宿泊無料
 戦いに疲れたら生家に戻ろう。宿屋と同じく、HPとMPを回復できるが、それだけではない。母さんが優しく迎えてくれるし、翌朝話しかけると元気づけてくれる。仲間も無料だし、なにより元気が出るのだ。

・町の人の話は聞いた?
 冒険の旅を始めたばかりの何も知らない勇者に、ここの人々は役に立つ様々な情報を教えてくれる。特に、城の2階にいる人々から聞ける情報は重要だ。他にもいろいろあるので、人を見かけたら必ず話しかけよう。

・扉を開けに戻ってこよう
 冒険を始めたときには鍵を持っていないから、扉は全く開けることができない。旅の途中で鍵を手に入れたときは、必ずここに戻ってこよう。扉の中の人から貴重な情報が聞けるかもしれないし、宝箱があるかもしれない。もちろんこのことは、ここ以外の他の城や町でも同じだ。面倒くさがったりしないようにしよう。

・預かり所に預けよう
物品を預かってくれるところ。道具なら120個まで預けることができるが、引き出す際にはいくらかの利子が必要となる。お金なら1000ゴールド単位で255000ゴールドまで預けることができ、利子はいらない。危険な場所の攻略などの前は、あらかじめここにお金などを預けておこう。

・登録所から仲間は生まれる
勇者とともに冒険をしていく仲間を登録するところ。11人まで登録することができ、それ以降の登録は今まで登録していた誰かを消さねばならなくなる。その際、道具を持った仲間を消すことはできない。
 ちなみにここでは、絶対に登録できない名前がある。それが「ロト」である・・・。

・ルイーダの酒場でパーティを組もう
登録所で登録した仲間をパーティに入れたり、パーティにいる仲間と別れたりする場所。基本的にパーティの入れ替えは、すべてここで行う。また、登録者の名簿(ステータス)を見ることもできるので、パーティを組む前に仲間の強さをチェックすることもできる。
 なお、全ての動作の前で、冒険の書への記録が要求される。冒険の書に記録していい状態になっているかを確認してから、仲間の入れ替えなどをするようにしておきたい。

・ベストパーティ?
 登録所で仲間を登録し、ルイーダの酒場で彼らを呼びだし仲間にすることまではわかった。となると、残るはどんなパーティを組めばよいのか、ということになる。全部で4人、そして勇者を除いた3人までは、君が自由に選ぶことができるのだ。
 戦闘という以上、どうしても武器を持っての殴り合いとなることが予想される。そうなると、打撃戦のプロ、戦士をパーティに加えておくと心強いことになる。また装備物にお金がかからない、素早いなど、戦士とは違った特徴を持つ格闘のプロである武闘家も面白い存在だ。
 しかし、全ての敵にいちいち打撃を加えて倒していたのでは、効率が悪い。そういう場合を考えて、敵を複数同時に攻撃できる、攻撃呪文の使い手である魔法使いをパーティの一員にしておけば便利である。また、敵から受けたダメージの回復ということを考えても、僧侶の存在はかなり重い意味を持ってくる。
 以上の職業が、冒険することに関して直接意味を持っているものなのだが、そのほかにも職業はある。商人はまずまずの格闘能力に加えて、戦闘で得られるゴールドを余分に見つけてしまうという特殊能力を持つ。遊び人は・・・いればパーティが楽しくなる、かもしれない。
 いずれにせよ、これらから4人のパーティを作るとき、自分がどんな戦略を組んでいくかによってそのスタイルが変わってくる。打撃攻撃を中心とする場合、戦士と武闘家を前に置いて、僧侶を回復役にする、といったパーティが考えられる。魔法攻撃を中心とする場合、魔法使いを2人加えておき、やはり僧侶でバックアップしていくというのが考えられる。特徴を生かしたパーティを組みたいものである。
 ただ、別に4人パーティを組まねばならない、ということはない。群れるのがイヤならば、一人でアリアハンから旅立つのも良いだろう。かなりの苦戦は強いられるだろうが。

・城の先に広がる道?
 この城の地下には牢獄がある。そしてそのさらに地下にはある道が。この先に進んでいくと、ある地底湖に出ていく。そこは一体・・・?

 

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